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2007.10.30
★ チアリーディング

今日は仕事から早く帰って来れたので、夕飯を食べながらテレビを見ていました。
番組は 「学校へ行こう」。 私がまだ学生の頃から続いている長寿番組です。
V6はジャニーズとして登場した頃から見ているからか
彼らの男としての成長を見ていると何か感慨深いものがあります(笑)
男の人って学生時代は女性より子供っぽさがあるのに気付いたら男になってますもんね。

そこで放送されていたもので見入ってしまったのがチアリーディングの大会、JapanCup。
高校生が厳しい練習にもみんなで頑張っている姿が眩しかったです。
成功した時の嬉しさ、失敗した時の悔しさ、身体中で感情を顕にしている彼女たちの姿は素敵でした。

学生時代を終え、社会人としての時間を過ごしていると
大人数で感動を一緒に味わう体験ってなかなかないんですよね。
人によっては地域の団体に所属して仕事と関係のないところで音楽やスポーツをして
いつまでもみんなで協力して達成した感動を味わい続ける方も多いですけど
これだけ努力して、苦労して頑張ったぞーーーっ!!!ってのが報われる嬉しさ。
やったね、頑張ったね、って泣いて喜ぶくらいの時間に憧れます。
色々と計画している身の回りのことが落ち着いたらいつか参加したいなぁ・・・。
将来のことを考えるとあれもこれもといっぱいありすぎだから、ホントいつになるやら(笑)

学生時代にはそういう体験って自分の気持ち次第で身近にいくらでもあると思うんです。
私も過去を思い出せば色んな感動が思い出されます。
小さなものから大きなものまで、分野も様々。どれも私にとって素敵な時間です。

学生時代って、頑張ることがカッコ悪いと思われがちですよね。何良い子ぶってるの?みたいな(笑)
だけど、頑張っただけそれは自分にとって素敵な財産になるはずなんです。
そんな素敵時代を現役で過ごしている方々には
ぜひ頑張って良かっタ━ヽ(〃▽〃 )ノ━ン♪ って思える時間を過ごして欲しいなと思います。
私もまだまだ現役ですよ?(・ω・;A)ガンバレバイケルハズ!

大きくても小さくても良いから 「感動」 しながらの時間を生きていきたいものですよね☆



★ おじいちゃんの赤福

この記事はいつか書きたいなと思いながらタイミングを逃していました。
「赤福」 とは、ニュースで話題になっているあの赤福です。
私にとってこの銘菓は非常に想い入れのあるもので、今もニュースを複雑な気持ちで見ています。

ニュースに出てきた当時の冷凍保存の話は、マスコミでは強く叩かれていましたけど
地元ファンの多くの方々からは同情され、強く復帰を望まれていたんです。
赤福を知らない人からすれば、違法商品なんて撤廃すべきと思うだけかも知れませんが
白い恋人に代表されるように、何十年もその地域の顔となってきた商品が店頭から消えることは
その後の地域文化に大きな影響を与えるほどだと思います。

伊勢の赤福。
三重県の伊勢神宮No.1のお土産で、愛知県の名古屋駅では毎日2000個が売れていました。
三重県まで行かなくても名古屋駅で赤福が買える。
名駅のお土産売り場を赤福目当てに楽しみにしていた方も多い商品です。
桃色の包装紙に包まれた箱が何十段も積み重ねられているのは日常の景色でした。

rea071030_01.jpg

こうやって赤福の写真を並べても、この姿が見られないかと思うと本当に淋しくなります。
木のヘラで形を崩さないように箱からすくって食べる白い餅の上にこしあんをあてた和菓子。


現在何が報じられているかまで詳しく書くつもりはありませんが
おそらく、かなり復帰は厳しいのではないかと見ています。
今も毎日のように次から次に色んな老舗の名前がニュースに飛び交っています。
老舗じゃなくて、小さなお店ならもっと色んなことを気軽にしちゃっているのかも知れません。
それが成り立ってきた世の中。

逆に言えば、そうじゃないと生き残れなかったんじゃないかと思います。
赤福と言えば、創業300年の老舗。
宝永4年と言ういつの時代?と聞いてしまいそうなくらい大昔から愛され続けてきた銘菓です。
作ったその日に売る。初めはそんな理想で作り上げてきたブランドが、プライドが
製造が追いつかなくなるために早めに作り、多めに作ったものが余る。
そして余ったものは全て廃棄される。
毎日の製造数と販売数の駆け引きが繰り返される。
経営者からしたら、非常にプレッシャーに追われた毎日だったと思います。

そして今に至る。

他にも何十年と続いている老舗は全国にたくさんあります。
どれほどのお店が正規の方法で利益を上げているんでしょうね。
新しいテクノロジーを搭載して、「手作り」 を謳わない安く作れる量産を売りにした新規企業を相手に。
老舗は、昔ながらのやり方を守り続けて、どこまで守りきれるんでしょう。

利益がなければお店は続きません。
どんなに良いものでも高くては売れません。

世の中が安く便利なものに走る傾向の中で
プライドとブランドを守りながら生き抜くのは本当に大変なことだと思います。

食品業界も、製造業も、どこも消費者との付き合い方が非常に難しくなってきました。
電化製品などを扱う企業は、長く持つものを作れば良いわけではなく
安全な製品の死に方(生命に害を与えない部位での誘発的な故障)も考えなくてはなりません。


今後もしばらく地域文化を担って来た老舗の名を目にする日が続くと思います。

老舗の中には、何とか凌いで今をやり過ごしているところも多いです。
利益を追求して 「昔ながら」 とか、「手作り」 とか、そういうのを捨てても良いのに
地域の方々の期待と、長年続いてきた自社の誇りを守るために頑張っています。

地元民はあれだけのことがあっても赤福の復帰を願っています。
それほどまでに愛されている老舗の銘菓。



昨日母のお兄さんが四国から泊まりに来ていたんです。
愛知で仕事をして、その足で長野で仕事をするための寄り道として。

母は、そのお兄さんのことを 「あんちゃん」 と呼んでいます。
私からしたら母よりも年上の伯父さん。もう良い歳です。
でも、まだまだ現役でバリバリに働いている、ある花を作っている農園の経営者なんです。

伯父と母の父である私のおじいちゃんは
その種の花を日本で栽培するのを可能とし、広めた人。
その業界では有名な人です。

おじいちゃんが亡くなって、今年で5年になります。

赤福は・・・
そのおじいちゃんがもっとも大好きなお菓子だったんです。
四国のおじいちゃんが、私たちが遊びに行くたびに赤福をすごい楽しみにしていました。
その影響もあってか、私も小さな頃からずいぶん赤福を食べた気がします。

身体の大きな、背の高い、私にとっても、母や伯父にとっても
身体も存在も非常に大きな人でした。

母は四国に里帰りするたびにおじいちゃんのお仏壇に赤福を供えています。

もうすぐおじいちゃんの7回忌。
その時にはまだ赤福が復帰していなくとも
いつかまたおじいちゃんに赤福を食べさせてあげられる日が来たら良いなと
そんなことを最近ずっと考えながらニュースを見守っています。

私にとっての赤福が想い入れのある銘菓であるように
老舗の商品は多くの方の思い出や想い入れのある特別なものだと思います。

現在のやり方が、利益を求めて辿り着いた先なのか、生き残りをかけて辿り着いた先なのか
それがどちらであっても、お客さまの信頼を失うやり方では問題がありますもんね。
失った信用を取り戻し、なおかつ正しいやり方で利益を上げながら地域の期待に応える。
その難関な課題をクリアして、頑張って欲しいなぁと・・・。

創業時代から長くその商品を愛してきた方々の想いに応え
そして、お店を立ち上げた当時のお客さんの美味しそうな顔が嬉しいと言う作り手の気持ち。
そのお客さまと自社商品への愛情と、全国で広く愛されている商品への誇りを
あの桃色の包装紙に込めて再び店頭で見れることを待ち望んでいます。



今日も母と赤福について話をしていたんです。
毎日のようにニュースで次から次に色んな話題を目にしますけど

それでもね

「うん。でも、赤福はみんなが復帰を願ってるからね。」

誰もがそう言うほどの存在なんです。

私もものづくりの会社に勤め
技術職として人が欲しがる喜んでくれるものを目指しています。
ニーズに応えられるアイデア、使いやすさ、デザイン
購入意欲を削がず、会社が販売可能となる利益が得られるコスト設定
そして、どんな使い方をされても怪我をさせない、壊れない品質保証
考えるほど実現は難しく、自分で自分のアイデアにダメ出しする日々が続いても・・・

いつか自分の考え作ったものが店頭に並んで
雑誌やテレビと言ったメディア、家族の話題、色んなところで聞きたい。

「あれ良いよね~。欲しいなぁ。」

そんな風に言われるものを作ってみたいなと思うんです。
消費者に愛される商品を作る。
それは、ものづくりに携わる人の夢なんです。

それを300年と言う長きに渡り続けてきた赤福。すごいですよね。
33/60

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2007.10.28
昨日は雨の中名駅へお出かけしてきてまだお店も開ききらない地下街を歩いてました。
名古屋は地上に華やかさがない分、地下にもたくさんのお店があるんです。
地下鉄の隣駅までは地下街を歩くだけで行けてしまうと言う
暑い日や雨の日なんかは、地上よりも歩きやすくて便利なんですよ♪
ただ、道が入り組んでいるから迷子になりやすい方向音痴の私はいつも^(・・ )( ・・)^ アレ?(笑)

地下でオープンしているケーキ屋さんやパン屋さん、クレープ屋さんの甘い香りが漂って
私は オイシソウ~♪(*´ω`*) と良い気分で歩いて行けるんですけど
漬物屋、和菓子屋さんもあるから甘い香りに抹茶や味噌の香りも混ざってキライな方にはツライところ。
あまり深く考えないほうが良さそうです(・ω・;A)

今日は日曜日。いつものように喫茶店に行き、買い物をして家でまったりしています。
週に1日でも家での時間を(〃 ̄)-~ポ-っとできると本当に嬉しい。若さ・・・?(・∀・;)ニャハハ。
そんな時間にお昼から牛乳多めのカルーアミルクを飲んでブログを書いています。
私にとってのお酒ってあまりアルコールのありがたみがないから美味しかったらOKなんですよね。
このくらいの甘さなら、アルコールだろうが、ホットミルクの甘いのとか、あまり違いはありません(笑)
ウォッカ片手にメイプルをやるあのお方には敵わない(*´・ω・)(・ω・`*)ネー



さて今日は前回の続きを書きたいところですが
新しい記事もたまにはね☆ってことで、先日あったことを((φ(・ω・*)かきかき♪

もみじ鯖でパラディンジャクムを計画している方が桜鯖にいらっしゃったのでお会いしてきました。

maple071024_001.jpg

ダーリンから 「麺様が聞きたいことあるって~」 と連絡を受けて ポチ(。・ω・)σ【IN】
ネット友達でも、リアルで好きな時に情報交換できると短い時間でも都合良く動けて良いですよね。
INするまで待ってる!なんてやってるといつまで経っても時間が合わないと会えないですもん。
麺様が何をしてるかも知らずに勝手にサーチして会いに行ってしまいました(笑)
場違いじゃなくて良かった・・・ ε-(*´ω`*)

そしてこの左の方がもみじ鯖で聖魔もなしにパラディンだけでジャクムをやとうしている方です。
足跡訪問からブログをちょこちょこ見ていたからどの方か分かったんですよね。
この名前で判断したわけじゃなかったから 「もみじ・いぶ」 じゃなくて
「もみじい・ぶ」 みたいに読んでいたのを後で気付きました。
もみじ鯖のいぶさんって意味かぁ~~~(〃 ' ')ナルホド~と思ったのはSSを見てから(笑)
だってだって 「もみじい」 って良く聞く名前だよね・・・?(〃∇〃;)ヾ ゴメンナサィ。

私も桜鯖のクルセジャクムは聖魔として参加してたから
詳しいスキルの名前も能力もあまり知らなくて大したことが言えなかったので
当時考察を行っていた方のブログを少し紹介して感じたことを少しお話してきました。

後は雑談タイム♪

maple071024_002.jpg

麺様と友花さんがなぜか2人ともキノコに。
私が 「きのっこのこのこ~♪」 って言ったらこの反応!なんとノリの良い。
2人一緒だとホント楽しそうだなぁ。お似合いすぎです(笑)

このキノコを見ると私は周りを浮遊するキラキラの胞子が気になって仕方なく・・・
また2人に向かって 「胞子撒きすぎ!奉仕撒きすぎ?w」 って言ったらこの反応。

maple071024_005.jpg

お似合い(笑)
いいなぁ~♪友花さんがカワイイ。
あんな風に甘えられたら私もイチコロ (((o*_△_)oo*_△_)oゴロゴロ
麺様にはもったいないかも ε-(*´ω`*)

そして雑談の中で思ったことをもう少し付け足してお話してました。
せっかく桜まで来ていただいたから出来ることはしないとね♪真面目ですよ!(`・ω・´)カタイケド(笑)

maple071024_019.jpg

こちらは戦術的な話じゃなくて、ジャクムに挑戦する上で本当に基本的なこと。
桜鯖の時もそうだったけど、あまりクルセさんってあまりPTをする職ではないですよね。
そういうところからたぶん緊張しちゃったり、色々ハプニングがあると思うんです。

出来れば、せっかく大きなイベントをするんだから
いきなり Ωヽ(-"-;)南無南無。。。。 ってなってしまってバタバタしてしまうよりも
初めて挑戦する方も、慣れた方を頼りながら焦らずゆっくりゆっくり頑張って欲しいなぁと。
初めてやる方は特にあの人数でのラグにびっくりしてしまうでしょうからね。
桜鯖でもやりましたけど、一度リハーサルしても良いと思います。

今となってはジャクムまだ経験したことないのぉ~??って
一部の方からするとバカにされたって言ったらおかしいのかも知れませんけど
ジャクムまだやったことない って周りの方に言うのが気になる時代にもなりましたよね。
でも、どのボスにしたって、気軽に倒せることがすごいってわけじゃないと思います。

初めて挑戦することにワクワクしながら
知らないことに情報を集めて取り組もうとして
今まで出来なかったことを諦めずに努力して頑張ること

きっと気軽にジャクムを倒せる方々が当たり前のように集まったPTよりも
大きな大きな感動が生まれると思うんです。
その分、撃破出来なかったり、逝ってしまった場合は
悔しさや情けなさも比にならないくらいに大きいと思いますけど
そこで諦めずに、また次頑張ろうと思えたらそれだけでやった価値があると思うんです。

人によってはラグの状況などによって、PTが撃破出来ても
個人としてやっぱりダメかぁ~と素直に喜べない人もいると思います。
だけど、せっかくなら、参加した全員で喜びたいですよね。
一部の方だけではなく、みんなでやって良かったね!!!って言える素敵な時間にしてください。

今は、ジャクムは本当に簡単に倒せるようになりました。
PTによっては、30分を切るところも普通にあります。
倒せるかなぁ~?ってドキドキと心配するよりも、今日のドロップはなんだろう?って
普段のモンスターを狩るのと同じくらいの気持ちで取り組んでいる方も多いです。

パラディンだけで集まってジャクムを撃破したい。
きっとね、一緒に狩ったこともない方とひとつのイベントをすること自体すごい大変です。
それを統率して、初めてのことにチャレンジすることはすごい労力を要していると思います。
日頃からお仕事や日常の生活をしていても、あれどうしよう?これどうしよう?と気になりますよね。
その苦労した時間が頑張って良かったと思える時間になるには
皆さんの協力が必要になります。
ひとりで頑張らないでください。
みんなで成し遂げるからこそ、苦労も分け合えるからこそ
みんなで喜びを共有できると思うんです。

苦労しただけ、それだけ喜びは大きくなります。
皆さんにも喜びが大きくなるために同じように苦労させてあげてください。
桜鯖の時は、⑧(右上)の腕を攻略するのに、皆さんで知恵を出し合っていました。
もちろん全員ではないでしょうけど、ああやって協力している姿は気持ちの良いものです。

もし撃破できなくても、それはパラディンだからじゃない。
慣れていない方とかハプニングが起こったからとか
きっと次につながる時間になると思います。

できれば、全員生還で喜びを分かち合ってください。
だからこその 「命大事に」 です。

あまり気合いを入れすぎず、楽しく頑張ってくださいね。
気負いすぎると焦って上手くいかないですから。
良い報告を期待しています^^


この時、友花さんとはドラクエ話からゲーム好きの話に♪
私も年子の弟がいるから昔からゲームは色んなものを経験しているんですよね。
有名どころのRPGで知らないものはあまりないかも?(〃∇〃;)ヾ
女の子って男の兄弟がいるかいないかで子供時代の育ち方が変わりそう(笑)

maple071024_032.jpg

そして話に花が咲きすぎて遅くなってしまったら落ちる前にダーリンが来てくれました。
狩りに同行出来なかったから、こうやって姿を見せてくれると嬉しいのもありホッっとします。

私の場合はそのまま落ちられてしまうと
話しすぎて狩り行けなくて悪かったな~・・・(´・ω・`) って落ち込んじゃうんです(笑)
マイナス思考と言うか、気分を害してしまうことにすごい敏感すぎ。この性格も直さないとね!

maple071024_034.jpg

思いっきり信じました(´・ω・`;)

だって、ダーリンだとありえるんだもん(笑)
無欲さが怖い・・・。
32/60

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