--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.12.31
2008年にありがとう。

色々なことがある中で
非常に多くの人に感謝した年でした。

そして、多くの感動(心の動き)があった年でした。


頑張ってきて良かった。

そう思えたことが何より嬉しい年でした。


今から将来のことを考えて生きてもつまんないよ?って言われたあの時

確かにそうかも、と思えたけど
それでも、考えてきたからこそ、頑張れたからこそ
良かったと思うことがたくさんあったこと

伝えられなかったけど
人それぞれの生き方の中で選択しながら進んできた道
きっとそれは、誰も進むことのない自分だけの道。

赤いじゅうたんがひかれてなくても
砂利がひかれていなくても

その先には歩いて良かったと思える軌跡があるはず。


誰かの、何かのせいにするのではなく
自らの生き方に問いながら歩いていきたいな!



2008年もありがとう。
2009年もよろしくお願いします。





関連記事
スポンサーサイト

2008.12.30
2008年も残り1日となりました。
師走とは良く言ったもので、本当にそれまでの時間が嘘のように
思い返すと早かったなーと思わずにいられないほど・・・

遣り残したことがたくさん(・∀・;)

ん~
でも、精一杯頑張ったかな!('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)ぅんぅん。


2008年は生活の変化もあり
それまでから想像も出来ないほどPCから離れた生活をしてました。

PCと言うよりゲームかな?
小さい頃からゲーム好きだったんですよね。
ゲーマーと言われるほどオタクな部類には入らないと思うんですけど
女の子にしては珍しいほどゲームしてたんじゃないかと。

どうだろう、
女の子でもゲームってけっこうするんですよ。
男兄弟がいれば。

私には年子の弟がいるもんだから
遊んだゲームは数知れず。
有名どころの名前を聞けば、あー!それ懐かしいーーー!!って叫んでしまうほど。

逆に、、ゲームをしてなかった女の子たちが
どんな遊びをしてたかの方が気になる。。

シルバニアファミリーとか高くて手が出なかったんだもん(´・ω・`)



これも、集めだすとキリがなさすぎ(笑)
商売上手いわよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー


エニックスとスクウェアには本当にお世話になりました。
ドラクエ、FF、バハムートラグーン、クロノトリガー、サガ、ロマサガ、サガフロンティア・・・

ゲーム性、ストーリー性、音楽性、グラフィック性・・
惹かれるところが多すぎます。

あれは芸術品ですよ。
子供の感性に良い刺激を与えると言っても良いと思う。本当に。

その他には
テイルズ系、人生劇場、いただきストリート、桃鉄、・・・
あげるとキリがないのでやめておきますが(笑)

ファミコンから始まって
ゲームボーイ、スーパーファミコン、セガサターン、メガドライブ、プレイステーション、、
本体だけでも買い集めると大変だったゲームに恵まれた時代。
好きなゲームが出るたびにお店に予約してまで購入して。
お金かかりましたよね、ホント。

あ~・・女神転生とかも懐かしい;;

そしてこれもゲーム本体。
知ってる人います?



ディスクシステム。

ファミコンと同じエンジ色で
ファミコンの本体を上に乗せて・・って、乗せる必要あったんだっけ?(笑)

黄色いディスクが遊び終わったらコンビニとかでデータの書き換えが出来て
当時としては本当に画期的なゲーム機器だったんです。

初代ファミコンの発売日が1983年7月15日と言うから
あれから25年で2008年の現在。

この年を長いと見るか短いと見るかは人それぞれだけど
それからと言うもの、ゲームに限らずどれほど電子機器が発達してきたかを思うと
あまりに急激に変化を遂げたと言わざるを得ない。

すごいなぁ~・・・。
色んなもの買ったもんなぁ~・・・(笑)

音楽業界も
レコードからカセットへ、MDへ、CDへ、データ化へ。

カメラもデジカメになって
携帯で簡単に撮影できるようになって
これからの数年を思うと、更なる変化ってどんな風に起こって行くんだろう?

ファミコンが発売された当時に
今の世の中って想像できたのかなぁ。

アトムやドラエモンは生まれなかったけど
技術の進歩ってすごいね。


ポケモン等が流行りだした頃にはゲームから遠ざかって
懐かしいゲームも何十時間、何百時間を掛けて遊ぶ気にはならなかったけど

そんな私を簡単にゲームの世界に戻してしまったのがオンライン。
人との触れ合いに、自分も、そして一緒に遊ぶ人も楽しめる存在になれるよう頑張ったりして。
ゲーム自体ももちろん楽しいんだけど、そこには仲間の存在があったんだよね。

ボンバーマンオンラインでは
とにかく強くなりたかった。
強くなることで大好きな友達たちと楽しく遊べると思ってたから。

みんなは強さなんて気にせず遊んでくれただろうけど
私は満足させられる自分でいたかったんだよね。

何気に強い人たちに囲まれてて
「強さ故の楽しさ」 があることを知ってしまっていたもんだから
私も、思いっきりぶつかれる存在でいたかったのかな。

一時期、神がかったように死ぬ気がしない時もあったりして。
実力と言うより、感覚で戦ってたもんだからすごいバラツキがあった。
~[ l _ l]ノ⌒●~* の爆発のタイミングが 「見える」 ではなく、「感じる」 のが私の戦い方。

最悪、勝てないんだけど死なない、みたいな。
腕相撲みたいだ(笑)

感覚はやってないと鈍るもので
もうあの頃の感覚が戻る気はしない。
戻るほど出来ない、と言った方が良いのかも知れないけど。

把握してではなく、感じて戦ってた私には
もうあの頃のようには動けないだろうなーと思うと
戻れないんだよね。あの世界には。

あの頃のような遠慮なくぶつかり合う楽しさは
手に入れられないと思うから。

楽しかったなー、ホント。
一瞬も止まることなくマップを走りまわり、爆風を避けて行く。
一緒にプレイしてる人たちの動きに見惚れながら
倒す感覚ではなく、倒される感覚でもなく
一緒に爆弾をばら撒きながら舞ってるんだよね。
高度なプレイの中にあるギリギリのスリルが興奮になって楽しさになって。

うん。もうムリだ(笑)


それから出会ったメイプルストーリー。

あのゲームは、私はブログと共にあったからこそ楽しめたんだと思う。
知らない人たちに情報提供することが私の中ですごく楽しかった。
そして、嬉しいことや楽しいことを伝えるのもまた
こんな楽しみ方もあるんだよーって、
私なりのメッセージが込められたのも楽しさのひとつ。

あのゲームはキャラが可愛いもんね。
好みにはすごくあったゲーム。
丸みを帯びているのは私なりにすごく惹かれるものがある。
アニメな感覚でリアリティがないのが良いのかな。

ファイナルファンタジー(FF)が
2頭身キャラから3Dの8頭身?10頭身?キャラになった時すっごい抵抗あったもんなぁ。
それに慣れてしまうと、いつまでも2頭身のドラクエをどうなんだ・・?と思ってしまってたけど(笑)

メイプルのキャラは可愛いね。
キャラと、アイテムの立体感がすごく好き。
イヤリングとか、武器とかも地面に落とした時の、ドロップした時もだね
立体的にグラフィックが美しいのが大好き。

そういう意味ではボンバーマンの2頭身キャラも好きだった。
頭丸くて可愛かったのよ(笑)


メイプルから遠ざかってかなり経つけど
あのゲームは

元々私にとっての目標が
ボスを倒すことでも、強い武器を作ることでも
強くなることでもなかったから

今は私の目標が達成できるような環境がないことが
メイプルで遊びたい!と思えない理由なんだと思う。

育成自体の楽しみよりも、育成した先につながる人との関係や感動
そして、それらをブログに残す楽しみが大きすぎたのかも。

変な話なんだけどね。
今思うと小さな頃にゲームを遊んでいた理由って
「楽しかったから」 と言う単純なものだった。

何十時間だろうが、何百時間だろうが
楽しければいつまでも遊んでる。
良くゲームは飽きるまで!って言うけど
飽きる前に違うゲームが発売されて
あれもこれもやりたい!ってゲームに囲まれていた気がする。

そこに目標はなかった。

ストーリー性のあるRPG(ロールプレイングゲーム)でも、
ボスを倒すことやクリアすることに魅力は感じてなくて
ボス直前になって辞めることばかり。

「育成過程が楽しかった」 から遊んでた、んだよね。


オフラインのゲームから離れたのが
育成することだけに、自分の生活の中で比重を置けるほど
楽しみを見出せなくなってきたからだとして

オンラインだからこそゲームの世界に戻ったものの
それを満足に遊べる環境がなくなったこと、と
自分の生活の中で比重を置けなくなったことが重なってゲームの世界から離れる。

自然な流れなのかも知れないけど
ちょっと淋しいね。

今ゲームをするならば
逆に好きな時間に少しだけ遊べるオフラインの方が気軽かも知れない。
オンラインゲームは時間を掛けただけの人付き合いの深まりや
ゲームの中での能力やアイテムやお金等の生活が満たされて行くものだから
時間を掛けれない状態では 「満足に」 を望むことは出来ないと思う。

ゲームをして得られる感動や興奮。
それが得られるからこそ時間を掛けて遊んでいると、ね。

メイプルはね
まだまだ楽しもうと思えばやることはいっぱいある。
書きたい記事もあるしね。

でも、それに費やす時間を考えた時
時間と自分にとっての価値を天秤に掛けてしまうと
メイプルはあまりに大きすぎるのかも知れない。
手軽さがないのがINする気になれない理由のひとつだと思う。

十分な時間が取れれば
また満足に遊べる時間が来るのかも知れないけど
それは難しい。

頑張っちゃえば何だって出来なくはないんだけどね。
INして楽しみを見つければ、時間は作るものだとも思えるし。

ちょうど周りの人たちもメイプルを離れているから
スーっと躊躇なく距離を置けられたのも大きいのかも知れないね。


ゲーム自体に魅力がないわけじゃない。
それはどんなゲームだって言える。
惹かれるところはすごくたくさんあると思う。

子供の頃エニックスやスクウェアのゲームの芸術性に惹かれたように
今も色んなゲームには自分の感性を研ぎ澄ませてくれるようなものも存在してる。

時間がないから遊べない
大人だからいつまでもゲームしてるのは恥ずかしい

そう思って世界を狭くしてしまうのはもったいないと思う。


ただ、惜しいのは
やることがいっぱいありすぎること。

社会人として、大人として
将来へ向けた自分への投資としてやるべきことに優先順位をつけたら
何かを犠牲にしてまでやるべきことではないと思う。

それを思うと、なかなか出来ないんだよね。
社会の荒波に揉まれてストレスも増えてるし(笑)

自分が歩きたい人生を考えて
選んで行くしかないと思う、それは。

お気楽に生きても、慎重に歩んで行っても
「生き方」 が結果につながって自分なりの人生が待ってると思う。
心が 「良い」 と思う方に進んで行けば良いんじゃないかな。


私は石橋を叩いても渡らない!と言うか、
叩きすぎて壊しちゃう(´・ω・`) ってほど慎重派なんで ← ひどい(笑)
心に従い過ぎてつまらない人生が待ってても淋しいから
少しずつ遊びや楽しみも作って行きたいな。

普段真面目ちゃん過ぎるからね。
付き合う人大変よ(・∀・;)

楽しく、楽しくね♪


それにしても
びっくりするほど簡単にゲームから離れられたなーって思う。
私は絶対いつまでも遊んでると思ったんだけどね。

必死に、真剣に取り組みすぎてたから
それと同じようにすることがどれほど大きなことか分かってるからかな。
良かったのか、悪かったのか。

また生活落ち着いたら
遊び感覚で楽しめるようになってると良いな。
気分転換グッズはたくさん持ってないとだもんね☆




あ、書きたかったこと書けてないや(・ω・;A)
生活変わってPCやらなくなった代わりに、って書きたかったのに(笑)

四国出発する前に書く時間が出来たら書こう・・・。
関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。