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2011.01.05
本日、1月5日(水)の 21:00~22:58 に、
TBS系にて話題の詩、「トイレの神様」のドラマ化が放映されます。

このドラマは、MBS開局60周年記念のスペシャルドラマとして放送され
主人公の花菜役の幼少期を芦田愛菜さん、成長後を北乃きいさん、
おばあちゃんの役を岩下志麻さんが演じます。

rea110105_001.png
MBS公式 トイレの神様
TBSテレビ 新春ドラマスペシャル トイレの神様(予告動画付き)

 
岩下志麻さんは説明するまでもない有名な方ですが、
私は若手女優の2名を知らず(時代遅れですみません!)
今日このドラマの紹介を行っている番組で知り、余計にドラマが楽しみになりました。

2人ともすごい演技派のようです。6歳の子は天才子役と言われているとか・・・!
私の中で演技派な女優と言えば篤姫の宮崎あおいさん。
あのドラマ以来の感動を得られるのかと、内容共々演技も非常に楽しみにしています。

さらに北乃さんはこのドラマを撮影している間に、
他にも2つほどドラマ?の撮影の仕事があり同時進行していたとか。
その大変だけど遣り甲斐がある!!みたいな環境で、
撮影が終わった時なんかすごい感動があったんじゃないかなあとか
もうドラマを見る前から感慨深くなってしまいました。

やわらかくあたたかなメロディーや歌詞に合う演技を見れると思います。
ぜひお暇な方はご覧になってみてください^^

裏番組で歌番組とかやってるからね・・!
年末年始はいい番組が多くてご家族がいるとリモコンの奪い合いになるでしょうけど
家族で見るにもとてもあったかーーいドラマなので、ぜひぜひ見てみてください。

≪TBSの「みどころ」より≫
『トイレの神様』は、「日本の家族に贈る、家族のため」のスペシャルドラマ。
「なんだかんだいっても家族っていいよね」、近くにいる大切な人に
「ありがとう、これからもよろしく」と伝えあえるような、
新年スタートにふさわしい、夢いっぱい、元気の出る「家族の物語」。
お腹を抱えて笑って、アッタカイ涙を流して下さい!!!!! ← 私の気持ち分!を追加。




植村花菜さんの「トイレの神様」

私が初めてこの曲に触れたのは、いつだったでしょうか。
ある番組で、こんな曲があるのを知っていますか?と
まだ知る人ぞ知る存在だったくらいの頃だと思います。

初めて聴いたその曲は、その詩は
あまりに暖かくて、自然と涙が溢れるものでした。

長い曲だと紹介されていたその曲は、9分52秒。
曲と言うより、ドラマがそこにはあって、
聴いているだけなのにそこのおばあさんと女の子の姿が見えて来たんですよね。

私が惹かれたのは、おばあちゃんの 「トイレには美しい女神様がおるんやで」 の教え。
トイレ掃除を嫌がる女の子に、「そうなんだ!!じゃあ頑張ってキレイにするぅううーーー!!」 と
嫌なことを楽しくやろうとする教え方に素敵な愛情を感じたところでした。

確かにトイレやお風呂、玄関をキレイにすることは風水としても大切なことだとされていて
あながち嘘とは言えない内容なんだとは思うんですけど、
そこに女の子が惹かれる 「女神様」 の単語を持って来たところ。
あたたかい家族の触れ合いが浮かびます。

曲のタイトルに 「トイレ」 という単語をそのまま持ってきたのも
また、「女神様」 じゃなく 「神様」 という単語を使ったのも
余計に曲の詩に強い印象が残って上手いなあと思わずにいられないです。


初めてこの曲が世に出たのは、2010年の1月。
もう1年も前のことになります。まだ、とも言うのかも知れません。
この1年間で、植村さんはこの曲のイメージを膨らませ、家族の暖かさを見せてくれました。

そのドラマが本日放送されます。

自分の家族と同じじゃなくても、どこか重ねるところがあるんですよね。
「家族」 というところしか同じじゃなくても
暖かさがないとしても、どの家族を見ても、その「愛」には感動して泣けてしまう。

今日のドラマにあなたは何を感じるでしょうか。
私は、色々感じて、考えてしまいそう。

でも、きっと見終わった時にはあたたかい想いや誓いが生まれてるんだと思っています。



植村さんのデビューは2005年5月 「大切な人」
新人さんかと思ってました・・・!ごめんなさい。
これからも優しくあたたかな素敵な曲を期待しています!




これも書きたかったのでここで!

2010年は、私にとって2人の女性シンガーソングライターの曲が心に響きました。
ひとりが上で述べた植村花菜さん。
もうひとりは、中川あゆみさん。14歳の女性です。

同じく詩に涙して、何度も何度も聴きいってしまいました。



どちらもリアルな家族の姿がそこにはあって
どちらの曲も人によって賛否両論なんだと思います。

ただ、批判される意見がたとえ多くとも
どちらの曲においても、歌詞が心に響く人がいること、そこがとても大切で
私にとってはどちらも大好きな、心の名曲となりました。

ご両親に捨てられた彼女の生き方をまだ幸せだと思う人もいるでしょう。
私も、「離婚」 という言葉を憶えたのは小学校にあがるより前のことです。
それから永く永く両親の、母の、ツライ姿を見続けてきました。

何が幸せかは分かりません。
幸せは、作るものだと思います。

作れるものだと思います。

そして、守るものがあること、守りたい人がいること、
誰かに守ってもらえること、
そんな暖かな絆と呼べる関係が自分にあるなら
それこそ幸せなんだろうなあと、最近良く思うようになりました。

私にも守りたい人がいます。
この人の幸せを守りたいと思える人が。

そう思える人がそこにいることに本当に感謝するんです。

だから、私にとっては、
2人とも2つとも暖かな大好きな曲なんです。
そんな曲に出会えた2010年に感謝を。


そして今日はドラマ!
どんな家族が見れるのかどんな演技が見れるのかとっても楽しみです。
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2011.01.03
2011年の初詣は甚目寺観音へ出かけてきました。
ここは、尾張四観音のひとつで、来年の2月には恵方にあたり、節分が賑やかに行われる場所です。

110101_02.jpg

例年は、元旦を避けて2日とか3日の空いてる頃を狙ってふらふらと行くのですが、
この地方っぽいお寺さんにおいても、午後まで行列が続くほど。
でも、やっぱり地方っぽく近所の方がいらっしゃる感じでほのぼのでした。
ファーで華やかに着飾った女性とかまず見ないですもん。
これは時代かしら? 昔は多かったのに(*´・ω・)(・ω・`*)ネー。

引っ越す前まではここには、ペットのミニチュアダックスを連れて行っていただけに
亡くなってからも初詣に出掛けるとその思い出が甦って懐かしくなります。
16年間愛嬌で家族を和ませてくれた彼女。長生きしたんですよ。

初詣には、ここと、あとは大須観音、熱田神宮、国府宮神社、あたりが多いのかな。
三河の豊川稲荷、三重の伊勢神宮、長野の善光寺はまれに。

1年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈願する初詣。
その場所に作ってきた思い出も感じながら、新しい年の幸せを願い、夢を誓う日。

家族の幸せをやっぱり1番に願ってしまうけどね!
みんな健康で元気で明るく幸せに生きられたら言うことない☆
また1年。良い年になるといいなあ^^




≪2011年のおみくじは、第十番の大吉≫

これってお寺や神社によって番号と内容違うのかしら。

+++

此のみくじに当る人は、四季咲く花の如し
不仕合せ来るとも又仕合せ来り、常に仕合せ絶ゆることなし。

訴訟事よし、されどあまり強くいづれば後悪し。

待人来る、仕合せを持ち来る。
失物出づる、若し出づとも失物のかわりに何かよき物を得べし。

旅立ちよし。
職業は何にてもよし、我がすきな事をするべし。

縁談はととのう、若しととのわずとも他によき縁あるべし。
悪しと思う事は、なるたけ早くあらためてよし。

すべて此のみくじは新しきを好む容なればあまりうつり気なものあしけれど、
すべてその心得あるべし。

+++

最後の大事そうなところが良く分からなかったけど・・・!
けっこう良いこと書いてくれてる♪
1年心にとめて明るく頑張ってこーっ!(・∀・)9 おうっ!

去年もねえ、何だったかなぁ・・雑誌かなんかの占い?が
すごい あーそうそう、気をつけないと・・・。みたいなのがあったの。
その通りになるとかじゃないけど、ちょっとした選択の参考にはなると思う。
何事も縁だから、ね。

去年は確か、凶だったか、吉だったか、文章が宜しくないことが書いてあって
あー、おみくじで気をつけることが書いてあったんだ。
大凶はその時が谷で後は昇るだけだから!なんてこともあるし
どの状態が良いか悪いかは人それぞれ違ってくるんだと思う。
何を思うかで変わる人生。そこがまた面白いよね。
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