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2007.06.23
もっと自由な時間があったら、あんなことしたい、こんなことも出来る。
時間が制限されてから 「やらなきゃならないこと」、「やりたいこと」 が山のように見えるなんて
大切なものを失って後悔するのと少し似ているね。
日々どれだけ自分の心を満足に満たしてあげられる時間を過ごせてないってことかなぁ。
ほんのわずかな自由時間でも、将来を見据えて、今日を楽しんで生きていきたい(*´・ω・)(・ω・`*)ネー


聖魔育成の散歩道 2

ゲームにしても、旅行にしても、楽しむ前には準備が必要。仕事もそうですしね。
ゲームは遊び方、スポーツはルール、旅行は持ち物・・・ 仕事は資料や精神と体力。
さぁ、やる ヽ(・∀・。)ノ ゾー!!゚+。 と、向かって行ける準備を万端にしておきたいものです♪

「聖魔になりたい!」 とは言っても、メイポがどんなゲームか、その中の聖魔はどんな存在か。
事前に色んな情報を集めてどうやって育てようかなぁと考えるのも楽しいものです。
とは言いつつ遊び方は自由。攻略記事を見てそれに沿って遊ぶだけなんてつまらないですし
自分のプレイスタイルを見つけて、個性を持ちながら楽しんで行けたら良いですね。



■ メイプルストーリー

夜櫻ちゃが聖魔になろうと旅する世界 「メイプルストーリー」 には
初心者、戦士、魔法使い、弓使い、盗賊 と言った様々な職のキャラクターが存在します。

【公式HPのキャラクター、遊び方の紹介】
こちらに、各職がどのように転職してどんなスキルを使えるかなどを紹介しています。
職によって戦い方も遊び方も、また人との触れ合い方も異なるのでお好きなのを選んでください。
久しぶりに見たらすごい詳しくなっていてびっくりしました。初心者に優しくてイイ.+゚(・∀・).゚+ネ!


キャラクターの成長は、「狩り」 で必要経験値貯めることでレベルを上げることができます。
※ 狩り : 敵(モンスター)から経験値やメルを貯める行為


レベルが上がると、能力(AP)やスキルポイント(SP)が得られて、攻撃力が強くなったり
新しいスキルが使えるようになったり、新しいアイテムを装備出来るようになったり。
高次職では様々なスキルを覚え、色んな狩場へも行けるようになるので楽しみ方は広がります。



狩りや街で出会った人と交流を深めて行くのもオンラインゲームの楽しみのひとつです。
どんな遊び方をするのも自由。それぞれが楽しい時間を過ごせると良いですね。
※ オンラインゲームでは、他のキャラクターを動かしているのは自分と同じ人です。
  自分が楽しむためにも、みんなが快く楽しい時間を過ごせるようにマナーやモラルは大切にしてくださいね。




■ 聖魔 (クレリック、プリースト、ビショップ)

夜櫻ちゃが遊ぶキャラクターとして選んだ聖魔は、PTの中では主に 「補助職」 と呼ばれます。
※ PT : 数人でグループを組み、狩りやボス戦などを楽しむひとつのパーティ
PTメンバーの敵からのダメージによって減ったHPゲージを回復したり、命中率や回避率を上げたり
状態異常を回復したり、狩りで敵から得られる経験値を増やしたり、死者を生き返らせたり
どこからでも街へ移動したり、街にいるPTメンバーを狩場に移動できるドアを出したり。
全職の中で、最もPTメンバーの役に立てるスキルが多いことから 「補助職」 と呼ばれています。

だけど、「聖魔」 の楽しみ方は、「補助」 ではなくて、「支援(サポート)」 だと思うんですよね。
一緒に楽しい時間を過ごすであろうPTメンバーが、自分の動きによってさらに楽しくなる。
それをサポートするのが 「役割」 ではなくて、補助スキルの多い聖魔の贅沢な 「楽しみ方」。
「するのが当たり前だから」 するんじゃなくて、「しろと言われたから」 するんじゃなくて
自ら楽しむために 「みんなや自分のためにしたいから」 する、そういうものであって欲しい。

聖魔もこのゲームを楽しむひとつの職であり、支援のために存在しているわけではないです。
敵を狩るための攻撃スキルを持つ以上、狩る楽しみを持っても良いはず。
どんな狩場であろうとも、自由に狩って、敵からドロップや経験値を得て育成を楽しむ。

確かに聖魔は火力で見れば他職に敵わないです。特に単体相手にはね。
狩場によっては聖魔は聖弱の敵を相手にトップクラスの経験値効率に変わりますが
ボス戦などでは、戦闘職として扱われないのも仕方ないところ。

でも、ボス戦で聖魔が戦ったらダメなんて誰も言ってないです。ルールでも決まっていない。
だけど、1PTに1人だけの聖魔がその能力(支援・サポート)を存分に発揮すると全員が楽しめます。
自分の動きに対してもらえる 「ありがとう」 の言葉は、聖魔にとって何よりの報酬になります。

PTメンバーの職やレベル、そして状況に応じて攻撃するのか、補助に徹するのか。
それを選択しながら遊ぶ聖魔は非常に贅沢なプレイスタイルの出来る職だと思っています。

通常の狩場での動きも、補助スキルをPTメンバーにかけてまわるだけじゃなく
必要に応じて 「狩る」 ことでサポートになることもあります。
みんなが楽しい時間になるために自分が楽しむためにどう動くか。どう動きたいか。
それが聖魔の動きで少しでも変わるとなると遣り甲斐も大きいですよね!

ソロも良し、PTも良し。補助に徹しても良し、攻撃しても良し。

他職から必要とされる職なだけに、色んなトラブルにも会いやすいかも知れませんが
それ以上に、やってて良かったと思える職だと思います。
試行錯誤をしながら、腕を磨きながら、楽しい聖魔ライフを過ごしてくださいね♪

※ メイプルストーリーの各職には、人の性格のように特色があり、自分に合う合わないがあります。
  どの職だから楽しい、どの職だから良い!と言うのはないので、ご自分が楽しめる職で遊んでください。




■ 聖魔 と DK

『聖魔育成の散歩道』 で私のパートナーとして一緒に育成を楽しんで行くキャラクターは
麒麟さんが育てるDK(スピアマン、ドラゴンナイト、ダークナイト)です。
HBを扱うDKの存在は、PTメンバーの命を支え、敵に向かって行く素敵な職業。
※ HB(ハイパーボディ) : 2次スキル(スピアマン)。一定時間、パーティー全員のMax HP、Max MPをアップさせる。
狩りやボス戦で聖魔とDKの2職の存在は、PTにとって非常に嬉しいものとなっています。

HPの少ない聖魔が安全にサポートできるDKのHB
HPが多く敵からのダメージを受けやすい戦士のHPを回復できる聖魔のヒール
お互いの存在がお互いのためになる、自分の存在が相手の役に立ち喜ばれて嬉しい。
聖魔とDKの関係は、人と関わる楽しみを感じさせてくれます。

そこに、4次職が実装され、DKの攻撃メインスキルにバーサクが登場しました。
※ バーサク : 4次スキル(ダークナイト)。HPが少ない状態で発動し、通常より大ダメージを敵に与える。
3次職までは喜んでくれていた聖魔のヒールも、DKの攻撃メインスキルが使えなくなる存在に。
聖魔とDKが一緒に楽しんで行くには、3次までと違った遊び方が必要になりました。
サブキャラクターをどこまで育成して行けるか分かりませんが
彼とはその楽しみ方を含め、聖魔として、DKとして、それぞれの職を追求してきた立場から
お互いや他の人たちとの楽しみ方を存分に伝えていけたら良いなと思っています。

関連ブログ : 剋麒麟(朔麒麟) 「DK育成の散歩道」
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