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2009.05.23
昨日は仕事が終わった後に会社の人たちとボーリングへ行ってきました。

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いつもはみんなバラバラに自分の仕事を担当してて
一緒のことをしててもなかなか交流が持てない今の組織体制。

そんな中でレクリエーション活動をしようっ!と企画してくれる人たちがいるのってありがたい。
参加メンバーを募って、集金して、賞も用意して。
準備が大変なのは良く分かってるから、私も手伝うー!と言っていたんだけど
男の人たちが楽しそうにやってたから甘えさせてもらいました。

大変でも、きつくても、嫌なことがあっても
楽しそうな姿は良いね。
見てて気分が良い。

きっと一緒に準備してた人たちと分かり合えてるからなんだと思う。
理解者がいるのはプラスになるよね。


ボーリングは久しぶり。
この前いつ行った?とか、どこでやった?とか記憶もないほど。
自分が使うボールの重さも分からなかった(笑)

最近は定期的にスポーツをしてるわけでもないから
学生の頃に比べて筋力は衰えまくり。
大学時代はアルバイトで毎日ステーキの鉄板を片手で数枚運んでたから
なかなかにたくましくもあったんだけど、使わないと一緒だね。


ボーリングはアミューズメント。
ゲームセンターのような華やかさがあり
点数も表示されて、みんなで喜怒哀楽が共有できるとても楽しい遊び。

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昨日行ってきたボーリング場は1階と2階にレーンがあって
それぞれ何レーンくらいあったんだろう。全部で100レーン以上?
会社のイベントでも使われるみたいで、
違う会社の団体さまも左の方で大会を開いてました。
社長さんが挨拶して、第○回目の~と恒例な感じが良いなーなんて。

野球やサッカー、バスケ、卓球みたいに
得意、不得意があまり気にならないスポーツだよね。
スポーツというよりは、完全に遊び。
上手くなくても、それなりに喜びがたくさんある。

年齢関係なく気軽に遊べるのもまた良い。
と言うより、50代、60代のおじさま強いよね(笑)
ボーリングが流行った頃の世代だから、強すぎてたくましさにびっくり。

特に、会社の人たちとスポーツなりゲームなりをすると
いつもの仕事の姿とのギャップがあって面白い。
静かそうな人がめっちゃめちゃストライク連発してる姿に目も変わってしまう。
逆に、いつも偉そうにしてる人が大人しくなっちゃったりしてね。

こういう機会に、「その人」 を知れるのはとても面白いと思う。
喜びや悔しさの表現の仕方、周りの人たちへの態度や配慮とか、色々ね。
普段だけじゃ見られない姿がそこにいっぱいある。


2ゲームやって私のスコアは~・・・微妙かな!
良くも悪くもなく。点数はナイショ。えへ。

ストライクを連発したり、スペアの後にガーター出したり?(笑)
色々あって盛り上がって楽しかったです。

ターキー出す人や180超える人もいて
こういうイベントで活躍できちゃうのカッコ良いね!
あんまりやる機会がないのがアレだけど、それなりにカッコ良く決めたいところ。
意外性を持たせたいよね(笑)

そして、今日はちょこっとだけ筋肉痛。
1日で筋肉痛はまだ若い!⊂(・∀・)つセーフ!!



会社としては部署だけでも100人以上の人がいるから
こういうイベントってまったくないんですよね。
企画する人もいなければ、それだけの人数でどうするんだっ?ってとこもあって。

イベントってやれば楽しいんだけど受身になりがち。
積極的に企画できる人になりたいなと思う。
昨日は完全にお客さんとして遊べて、それはそれですごく楽しかったけど
裏方も大好きさんなんです。大変だけど、それも含めてね。

だから今回企画してくれた人に感謝感激なんです。
すっごく楽しかったー!

景品のコシヒカリ(お米)が欲しかったー!!!
なんて実用品(笑)



そんな楽しい気持ちに浸りながらの帰宅道ではJRが事故で止まって動く気配なし。
いつもと違うルートでの帰宅を余儀なくされて
一緒に帰った人と名鉄(名古屋鉄道?)に乗りながらずっと会話してました。
その人は月に何日か絵を習いに通ってて
今度先生の個展に一緒に出展するらしいんです。

会社では大人しそうな人なんですけど
社外の人と交流を持てるのも楽しくて良いと言ってました。

みんな素敵な時間過ごしてるんだな~って
いつもは見えないその人の姿に私も良い刺激をもらって帰りました。



私は年に2回くらい?すごく鬱な時期があるんです。
5月病なのかは良く分からないんですけど
目指す姿と現実のギャップに悩みと言うより苦しみがある。

毎年かなー・・・、去年もひどかった気がするけど
今年は、これまで頑張ってきた仕事を人に譲渡して
まったく畑の違う仕事をすることになったから余計なのかも。
モチベーションがね!(笑)

5月病(ごがつびょう)
日本においては、新年度の4月には新しい環境への期待があり、
やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状が
しばしば5月のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いためこの名称がある。
医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される。

んー、ちょっと違うかな~?
生き方や将来や自分の価値への不安?難しい・・・!



悩んでも答えが見つかるわけでもないし
自分を苦しめてどんどん底ばかり見てても良いことがあるわけでもない。

それが、その中から見えた私なりの答え。
闇の中には光はない。光を見つけたいなら光のある方へ。

闇の中にも光はなくはないんだけど、闇の中から光を見つけるのはすごく大変。
その気力があるなら闇の中でつらくなってなんかない。

だから私はちょっと強引にでも楽しく明るい気持ちになれるような環境を作って
気持ちがポジティブになれるように、楽しく優しくなれるように、と
マイナスを見ないようにしてプラスを探そうとしてるんです。

マイナスは見たくなくても見えてしまう。感じてしまう、と言う表現の方が合ってるかな。
だから考えてしまう暇を作らないようにしたいのかも知れない。

強がりだけど
ムリもあるけど

私は上を向きながら楽しそうに生きてる人が好き。
素敵だと思うし、そうなりたいと思う。


生きてる中でつらく苦しいこともたくさんあるけど
目を向ければ、自分から少し動いてみれば
楽しいことも嬉しいこともたくさんある。

他人から見たら、そのツライことは小さなことだったりするしね。
理解してくれないことを苦しく思うくらいなら、
そんなもんなんだ~と思って、
楽になるのも良いのかも知れない。


楽しみながら生きていけたら
素敵だと思う。

そのために頑張りたいんだろうなー私は。



帰り道では降りたことのない駅から家に帰る道が分からなくて
左右どっちへ進めば良いのかとキョロキョロ。
あまりに周辺が暗すぎて、本当にこの駅で合ってるのかと不安になってしまった。

とりあえず歩いてみよう、と勘に任せて進んでみたけど
逆方向だったら暗いし時間も遅いしと、迷いながら足が遅くなる。

住宅しかなくて、誰かに聞くこともできず
目印になりそうな建物もない。


でも、今の時代は恵まれてるよね。
携帯がある。

駅に降りてみたけど分からないよー; と泣きつける。

進む方向に何も見えなくても
声を聞いてつながってるだけで安心できる。


迷ったら聞けば良い。
不安になったら甘えたら良い。

誰かがそばにいてくれる。
ひとりじゃない。

それが生きてく中で一番心強いものなのかも知れない。



歩いて行くと光が見えてくる。

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いつも使っている駅。
ほっと一安心。

そこから自転車に乗ってスイスイと帰宅。


私が夜景なりネオンなり、どんな光にも惹かれてしまうのは
そこに人を感じるからなのかも。

自然の満天の星の光も美しいけど、
どこか淋しさ?や心の温かさに差を感じてしまうのは
その違いがあるのかなと思った時間でした。
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