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2010.01.17
今日は美味しかったピザのご紹介☆

美味しいものって、一口で幸せな気分にしてくれる。
贅沢で、上品で、あたたかく優しい。
出会えたことに喜びを感じ、与えてくれることに嬉しさを感じる。
そんな満足な気持ちに。

名駅(名古屋駅)のJRセントラルタワーズ12Fにある
「 The Kitchen Salvatore Cuomo 」 (ザ・キッチン・サルヴァトーレ・クオモ)

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画像からお店のサイトへどうぞ♪

ここでナポリピッツァ世界コンペティションのテクニカル審査で最優秀賞を受賞した
オリジナルピッツァを食べて来ました。(受賞はピッツァフェスタ2006)

セントラルタワーズのレストラン街が12F,13Fにあるんですけど
ここはエレベーターから近いので場所としては分かりやすいところにお店があります。
奥の方や13Fに階段で上がるところは(私には)迷路で・・・
美味しいお店があったとしても紹介できる自信がないのです(;´Д`A ```


ピッツァ D.O.C (ドック)

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これがその受賞したピッツァ。
モッツァレラと完熟チェリートマトの、シンプルなのにすっごく贅沢な一品。
一口で満足できるのに、気付いたら食べ終わっているという不思議さ。

美味しいものって、一口はいいけど
これを全部食べなきゃって思うとけっこうくどくなってありがたみがないものってあるじゃないですか。
そういう感覚にならないまま、あ~・・美味しかったぁ。と素直に思える味でした。

ピザ独特の 「ソースによる味付け」 がないので
素材の味を楽しめるのが本当に良くて。

完熟チェリートマトが、トマトにある酸味を感じさせない
甘み(うまみ)と、お肉じゃないけど、肉汁と言いたくなるような絶妙なマッチング。
モッツァレラの味も良いんです。主張しすぎてなくて。
トマト嫌いな人でもイケるかも?と思えるくらい。

ピザ生地もね、イイんですよ。



このお店に入ったのは、
イタリアンで良いかなぁ~?程度のたまたまだったんですけど
感動出来る美味しいものを食べれて良かったです。

噂で良いって聞くものって、自分で食べてみると (´・ω・`)んー? って思うのも少なくなくて
あまり看板とか、口コミとか惹かれないんですけど
これはオススメできちゃうかも☆

その前にいただいた前菜も
ひとつひとつ丁寧に作られているのが本当に感じられる品で
とても美味しく、ありがたくいただけました。




夕方くらいにはお店は外から見たら、え?営業中・・・? と思えてしまうくらい暗いので
入るのに少し躊躇してしまうかも知れませんが
そこは、名駅から見える夜景のための暗さなのでご心配なく。

お店の中は、見た目の暗さとは合わないのか合うのか。
オープンキッチンなのもあり、店員さんがあまりに元気な掛け声で店内を歩きまわってるものだから
料理をいただきながら話に華が咲いちゃったとしても、周りへの気遣いが要らないくらいの
気さくな雰囲気も良いかも知れません。


夜景の一部はこんな感じ。

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名駅は名古屋市の北の方に位置するので、
セントラルタワーズからは、街と(小さいけど)名古屋城が見えるんです。

東京や神戸ほどじゃないけど、名古屋の街の明るさの中に
ライトアップされた名古屋城が静かにたたずんでる姿が感慨深くて良いんです。
私が夜景やお城とか歴史を感じるものが好きだからかも知れませんけど
見たことのない人には見ていただきたい景色かな。



レストランからじゃなくても、エレベーターから15Fまでのぼっていただければ
無料で街並みを見渡せる場所へ行くことができますのでぜひ一度どうぞ♪

オシャレなデートをしたい方は、その15Fからホテルの中にあるエレベーターで行ける
最上階のスカイラウンジで夜景を見ながらお酒を飲むのもオススメですよん^^
カフェでも1200円くらいのお安くはないところですが、
大人な雰囲気が素敵なところです。


夕飯どうしよう~? なんて思ったときに
参考にしていただければ嬉しいです。
ガッツリ食べたい人には向かないかも知れませんけど(笑)

私も知らないお店が多いので、名古屋だけじゃなくもっと探検したいですね。
楽しみが増えました♪






噂に聞いたところによると。

あくまで噂なので、本当なのかは知りませんが
セントラルタワーズの前に、名古屋の街を見渡す方向に
高いビルが建つようなんです。

この不景気の中なので、話がなくなってしまった可能性もあるんですけど
「大名古屋ビルヂング」 という、何とも古めかしい名前と外観なのに、有名なビルがあるんです。
そのビルが改築をするという。名前も変わってしまうとか。。本当??
屋上のビアガーデンも、今年いっぱいで終わりとか。

新しく高いビルが建ってしまうと
タワーズからは、名古屋市の街並みも、名古屋城も見えなくなってしまう。かもしれない。


最近、高い建物が次々に出てきますよね。
東京タワーも東京スカイツリーに変わってしまうし。
ドバイのブルシュ・ハリファみたいに、世界一を競う建物がたくさん。

名駅周辺も、JRセントラルタワーズ(ツインタワー)245m が出来てから早くも10周年。
ちょうど名古屋を離れていた頃に建築されたこの建物を初めて見たときには
こんな高いものがっ!?とびっくりしたものですが

世界一の駅ビルとしてギネスに登録されているタワーズでも
名古屋の街を見渡す方向のすぐその目の前には、
ミッドランドスクエア(トヨタ・毎日ビル)の247mがあったりと高い建物がどんどん建っていきます。
名古屋城方向じゃなかったのが救い。。。

高い建物が建つのは、個人的には嬉しいんですけど
ある場所から見たら、景観を損なう壁になってしまうんですよね。

建築家さんたちはそれも踏まえてデザインするんだろうけど
難しいね。すごい複雑な交渉がありそう。。

景色は誰のものでもない。
だけど、誰もが景色を創っている。

どんな街になっていくんだろう。
きっと、名古屋を愛する人たちが設計してくれるはず。
楽しみにしています。



それにしても、情報社会だけじゃなくて
建築物もすごい勢いで変化していきますよね~・・・。
どこの世界でも浦島さんです(〃_ _)σ゛


建物の写真はこちらの記事を参照: ミッドランドスクエア

2009.11.01
書いてた記事が消えたー!!
ちょ、これはショック(笑)

自動保存に甘えてたら・・・、その機能なくなった?
今後気を付けます(´;ェ;`)ウゥ…



今日は11月1日です。
もう街はクリスマスで飾られていますね。
イルミネーションがキレイな、夜が楽しみな季節になりました。

まだまだ紅葉もこれから。
季節が混ざって、楽しみがたくさんある好きな時期です。
春もそうなんですけど、植物に、自然に目が行く季節って好きなんですよね。
変わり目に生まれる想い。それは歩いてきた軌跡。



今日は朝から映画を見に行ってきました。
山崎豊子さん原作の、渡辺謙さん主演の、あの映画です。

「沈まぬ太陽」

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舞台は、航空会社。
安全・安心と企業としてのあり方。会社と家族。
色んな想いを問いかけてくれる映画です。

なぜこの時期に、この映画を見ることが出来るんだろう、と
何か運命を感じさせてくれる作品。

山崎さんの原作を持って、映画化が企画され始めたのが、3年前らしいんですけど
その時期には、


内容はぜひとも映画を見て欲しいので詳しくは言うつもりはありませんが
初めから、最後まで、涙が流れる心に響く作品でした。



この映画を見た私の感想は、
難しいな、でした。

内容を理解するのが難しい作品だ、と言う意味ではなく
いい意味での、生き方を人生を問いかける、答えのない問いに対する難しさ。

見る人によって受ける印象が違う。
立場が変われば、想いも違う。
守りたいからこそ、犠牲にすることもある。

作品を見た時の感想は、人によって本当に違うと思います。
見る人が歩いてきた道に、背景に何があるのか
それによって、作品が大きく変化します。

ただ、言えることは
誰であっても、「何か」 を必ず感じることが出来ると思います。
その後の生き方に良い影響を与えてくれる何かを。
だから見て考えて欲しいと思えてしまうんです。自分なりの問いを持ちながら。


休憩を10分はさむ、3時間半の超大作なんですけど
その時間を短く感じてしまうほど。

終わりは、ちょっと物足りないかも知れません。
え、これで終わり?と長時間見続けたにも関わらず満足感が得られず。
見つからない答えを探したい気持ちが残ったままでした。
でもね、いい映画だったー!見て良かった。との想いはすごく強かったです。

最後はたぶん、
あまりに色んな想いを私が感じすぎて
メッセージに答えが見つからなかったのもあるんでしょうね。


ブログを書いていてもそうなんですけど
長時間かけた 「作品の想い」 を最後だけに込めるのってすごく難しい。
終わり方って、すごく作品を左右してしまうんです。
その最後に何を感じるかによって、違うものになってしまう。

伝えたかったことが伝わるか
それを、そこで評価するのはあまりにも酷というか
その3時間半の作品の想いを全て受け止めたいからこそ、
最後に答えを見たくなかったのかも知れません。


それと同じくして、原作者である山崎さんや
映画をプロデュースした方々も、これで良いのかとかなり検討されたんじゃないでしょうか。
何を伝えたかったか。

私はきっとそれを見つけられていない。
だから話を聞いてみたくなるんです。

どんな想いで作った作品だったんですか?と
当時の作品を作るまでの過程、インタビュー、色んなものから情報を得たくなる。

見て終わるのではなく
見て始まる作品だと感じています。